PROFILE

  1971年生まれ 岡山県出身

 

15歳より、高校の吹奏楽部で打楽器を始める。

親と担任の思いつきで音大受験。

「のだめ」ですっかり有名になった、洗足学園音楽大学打楽器科に入学。

1年間プラプラした後、師匠の岡田知之氏(元N響打楽器奏者)の叱咤と、思いつきで

プロのパーカッショニストになることを決意。

大学のコンガ等をひっぱり出し、クラシックの勉強そっちのけで猛練習を開始。

 

大学卒業時、「アメリカに行ったら上手くなるかもしれん」と根拠のない理由から

下準備もろくにせず、渡米を決意。そして本当に渡米。

 

渡米後、入学しようとしてた学校にパーカッション科がないことが判明。

途方に暮れるも、知り合いの紹介でパーカッショニスト、Brad Dutz氏に出会う。

更に彼の紹介で当時、セルジオ・メンデスグループのパーカショニスト、

Charo Eduardo氏に出会う。

彼らのおかげで、徐々に腕を上げていく。

当時、ブラジル音楽に傾倒しつつあったので、

氏の勧めもあり、これまた衝動的に1ヶ月半にも及ぶブラジル旅行を計画。

そして本当にブラジルへ。大量のCD&楽器を購入。

 

アメリカへ帰国後、お金もなくなってきたので日本へ帰国。

Charo氏の紹介で、在日ブラジル人パーカッショニスト、フランシス・シルヴァ氏に出会う。

 

1年に及ぶ修行の後、氏自身のバンド、「オルケスタ・ゾナ・スゥル」に参加。

ようやくプロとしての活動を開始。

 

その後、篠原涼子、佐藤竹善、平松愛理、小池徹平、矢野真紀、

ブラジル音楽では、フランシス・シルヴァ、ダミオン・ソウザ、ヴィウマ・ジ・オリベイラ
木下ときわ等の、ライブ、レコーディングをサポート。

 

海外アーティストでは、イ・ジフンの来日公演の際、サポートメンバーを務める。

   

現在、ブラジル、ジャズ、ポップス等、様々なジャンルのライブ、スタジオワークを

する傍ら、後進の指導にもあたってる、1児の父親。